にらって、餃子を作るときや、キムチ鍋の時、絶対欲しいと思って買ってくるんですけど、一束はいらなかった………って、ちょっとだけ余って困る事って
ありませんか?
もう一度餃子やキムチ鍋につかってもいいけど、そんなにすぐ同じメニューじゃ飽きる……だいたいにらってそんな日持ちしないし……

そんなとき、余りもののにらで、普段は作らないようなオシャレなアジアン料理を作ってみませんか?

今回は、そんな、余ったにらでつくるおしゃれなアジアンレシピをご紹介します。

余ったにらでつくるおしゃれなアジアンレシピ

パッタイ

材料:2人分
タイビーフン 150g
干しエビ 大さじ2
むきエビ(小)6~8尾
豚バラ(薄切り) 100g
玉ねぎ 1/2個
油揚げ 1枚
もやし 半袋
にら 5~6本
にんにく 1かけ
天かす 大さじ2
ごま油 大さじ1
くし形レモン 2かけ

合わせ調味料
鶏がらスープの素 小さじ2
ナンプラー 大さじ1
オイスターソース 大さじ1
酢 大さじ1
砂糖 大さじ1

作り方:
1)ビーフンをパッケージの裏の説明書きに従い、ぬるま湯で戻します。
2)別容器に鶏ガラスープの素、ナンプラー、オイスターソース、酢、砂糖を入れ、混ぜ合わせておきます。
2)豚バラ肉と油揚げを一口大の薄切りにします。
3)玉ねぎは薄切りにします。
4)にらは5センチ程度の長さに切りそろえます。
5)もやしはたっぷりの水で2、3回洗って、種とひげをとります。
6)にんにくはあらみじん切りにします。
7)中火に熱したフライパンにゴマ油をひき、にんにくをいため、香りがたってきたら豚バラ肉をくわえ炒めます。
8)たまねぎ、油揚げ、むきえびを加えさらに炒めます。
9)麺を加え炒めます。
10)調味料を加え、混ぜ合わせたら、干しエビ、もやし、にらを加え軽くまぜあわせすぐに火を止めます。
11)皿に移し、上から天かすをちらし、皿の端にくし形レモンを添えたら完成です。

コツ・ポイント:
※もやしをよく洗ってひげと種をとっているのは、生で食べるためです。
※にらともやしはほとんど火を通さず生にすると、海外で食べるパッタイ風になりますが、生で食べるのが苦手な場合は、もうすこし火を通してください。
※あれば天かすのかわりにクラッシュピーナツを加えるとさらに本格的な味になります。

にらのアジアン風オイスターひき肉炒め

材料:2人分
豚ひき肉 100g
にら(余っているだけ) 50~150g
もやし 1袋
にんにく 1かけ
鶏がらスープの素 小さじ1
ナンプラー 大さじ1
オイスターソース 大さじ1
砂糖 小さじ1
ゴマ油 大さじ1

作り方:
1)にんにくはあらみじん切りにします。
2)にらは5センチ程度の長さに切りそろえます。
3)もやしは軽く水洗いし、ざるにあげておきます。
4)別容器に鶏ガラスープの素、ナンプラー、オイスターソース、砂糖を入れ、混ぜ合わせておきます。
7)中火に熱したフライパンにゴマ油をひき、にんにくをいため、香りがたってきたら豚ひき肉をくわえ炒めます。
8)ひき肉に火が通って油が浮いてきたら、にらともやしを加え炒めます。
10)調味料を加え軽くまぜあわせ火を止めます。
11)皿に移し完成です。

コツ・ポイント:
※お好みでコリアンダー(パクチー)をくわえても美味しいです。

にらと厚揚げの旨塩炒め

材料:2人分
にら(余っているだけ) 50~150g
厚揚げ 1枚
豚バラ肉 100g

■肉用漬けだれ
※酒 大さじ1
※にんにく(チューブ) 大さじ1
※しょうが(チューブ) 大さじ1

■塩だれ用
ミル引き岩塩 少々
ミル引き黒コショウ 少々
鶏ガラスープの素 小さじ1
かたくり粉 大さじ1
水 100cc

作り方:
1)塩だれ用の調味料を別容器に混ぜ合わせておきます。
2)にらは5センチ程度の長さに切りそろえます。
3)厚揚げは1センチ程度の幅に切りそろえます。
4)豚バラ肉を一口大に切って、酒大さじ1、にんにく、しょうがにまぶして漬け込みます。
5)フライパンに中火でサラダオイルを引き、豚バラ肉を炒めます。
6)肉に火が通ったら、厚揚げを加えさらに炒めます。
7)にらを加え軽く火が通ったら、塩だれを加えとろみがでたら火を止めます。
8)皿に移して完成です。

コツ・ポイント:
豚バラ肉の代わりに豚こま肉でも代用可です。

まとめ:
いかがでしたか?
今回は、余ったにらでつくるおしゃれなアジアンレシピをご紹介しました。
おやすみの日のご馳走としてもよし、ちょっとしたお酒のおつまみに、夕飯の一品によしのにらレシピです。
ぜひ参考にしてみてください。